10/11/2017

ラジオコイルを巻くのであります~小豆ラジオ~

フェライトインダクター、所謂AMラジオ用のバーアンテナであります。ディップメーター又は、測定周波数が10MHz付近のLCメーターが必要になりますが、一番理想的なのはやはり、使用する周波数で測定が出来るディップメーターが理想であります。数百キロヘルツ程度の簡易的なLCメーターでも可能でしょうけど、かなり誤差が出ますので、そういう場合はちゃんとした基準となるコイルを用意しておき、誤差を考慮した値として捉えるような工夫をしましょう。

印刷用紙セットの中に入っている厚紙や、トイレットペーパーの中心部分などを用意して、巻き巻きコイルのガイドにします。

厚紙をフェライトコア棒にクルクルしまして、更に適当に長さの細い厚紙をその上に被せます。

二次側を巻き、写真には収めていませんが、二次側を巻きます。

日本製です。

一時側は約650uH。

二次側は約12uH

この値は、140pFのバリコンを使用する事により、AM放送帯をカバーする事が出来ます。発振コイルは御馴染みの赤色コイルを使用し、ヘテロダインを構築します。